【一夫一妻制】弱い女性を守るためでは無く、実は「非モテ」男子を守るための制度って話

日本は一夫多妻制では無く、一夫一妻制な訳ですが…

個人的にはどこぞの芸能人が不倫しようが自粛なんてせずにテレビに出て欲しいんですけどね…
まあ、不倫に限らず…嫌だったら見なければいいし、そもそも不倫している人がテレビ画面に映るたびに不快になってたらザッピングしまくりになってしまってテレビなんて見られないよ…

まあ、それはいいとして、年始に放送していた渡部とジモンのグルメ番組好きだったのになあ…

このスリーショットはもう永遠に見られないのかな。結構トリオとして面白かったのに。

で、本題ですが、どこで読んだのかは覚えていないのですが一夫一妻制が実は弱い(モテない)男性のための制度だって話がすごい印象的なので紹介したいなと。

そもそも一夫一妻制の理由としてよく聞くのが…

さもありなんな感じだけどこれよりも一般的な認識としては…

このような女性を守るためって認識の方が強いような気がします。

私も漠然とこんなイメージを持っていました。
一夫多妻制の方が女性の権利を低く見ていて時代遅れのモノだと…

しかし、実は弱い男を守るためだったという話。
つまり…

仮に一夫多妻の場合、魅力的(強い、かっこいい)なオスに女性が群がってしまいあぶれる男性諸氏が多数生まれる。
極端な話、男100、女100存在した場合、男1に女100が群がって99人の男が一人プレイに走らざる得ない状況に陥るわけで。
女側もしょうもない男とくっつくよりは、2号、3号…100号であったとしても金持ちのかっこいい男とくっついた方が望ましいと考える人も出るでしょう。

もうお分かりだと思いますが、一夫一妻の場合、それが解消されるんですよね。良くも悪くも。
1対1が前提になれば、モテない男子にもおこぼれが回ってきてカップル成立のチャンスが出てきます。

だから一夫一妻制で守られていたのは実は男だって話でした。

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