【2019.9.26カンブリア宮殿】『道を狭めた方が可能性が広がる』って話、何でも当てはまりそう…

カンブリア宮殿は麹町中学校校長 工藤勇一氏がゲストでした

いきなり本筋からそれますが、グラビアやってた20年くらい前の小池栄子よりも、司会やってる落ち着いた感じの今の小池栄子の方が気になるのは私が年を取ったせいでしょうか…

昔は全然興味なかったのに…

印象としてはこれが一番ですけどね…競輪場に小池栄子…ついつい今でも口ずさむときがある…

そんな訳で、毎週今は亡きクレイジージャーニーとカンブリア宮殿はマストで楽しみにしていたのですが、今となっては後者のみが小池栄子を愛でるいい機会となってしまい…

今週のゲストは麹町中学校校長 工藤勇一氏。
何でも、宿題無くしたり、定期テストを無くしたりする革新的教育者だそうで、全国から視察に来ると言う。
(ただし、単元テストはあり)

いいなあと思ったのは、担任が特定ではおらず複数人で見る仕組みってこと。
これでいじめもだいぶ減るんじゃないですかね。

あと、単元テストの再試験があって、1回目の点数が悪い生徒はそれを受ければその点数が成績に反映するって話も印象的。
中間テストや期末テストにまとめて知識を詰め込むよりも小まめに知識の定着はかった方が間違いなく長く頭に残るし、一番のメリットは分からないまま授業についていけなくなることも少なくなるんじゃないだろうか。
逐一不明点をつぶしていけるのは落ちこぼれなくても済みそう。

ここで人生に使えそうな工藤校長の名言をご紹介

職業を選ぶと言うことは自分の道から選択肢を捨てること

何かを選ぶことは捨てること

勇気を持って捨てることは大事な作業

専門の世界でうまくいかず、違う道を選んだ時にもその能力が必ず生きる

大人はみんなそのことを知っている

『道を狭めた方が可能性が広がる』と知ってるのに大人は逆のことを言う

特に最後の『道を狭めた(=選択)方が、可能性が広がる』って話。
身に沁みます。

普通に考えると道を狭めると可能性も狭まるって考えがちだけど、狭めなければ深く物事に関われないんだよね。
あれやこれや頭でっかちに考えてなんにも手につかないよりは、とりあえずやること決めてやれっ!って話ですね。

さあて、まずは手を動かしてバズビデオの作業に取り組んでいこうかな…

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